最新のICタイムレコーダー

タイムレコーダーはスタンプのようにタイムカードに印字するものが一般的ですが、最近ではICカードを使ったタイムレコーダーもあります。
まずは従業員全てに一人一枚ずつICカードを作成するのです。そしてタ無レコーダーの前にかざすことにより認証されるのです。
カードには刻印されませんが、データは全てコンピューターで集計されます。これにより簡単に給料の計算などもすることができるのです。
もしもちゃんとかざすことが出来ずにエラーになってしまったときにはエラーの表示が出るようになっていますのでまたやり直すことになります。これによってちゃんと集計ができないというトラブルにはならないのです。
しかし万が一ICカードを失ってしまい、それを悪意のある第三者が拾ってタイムレコーダーにかざし、中に入られてしまう危険性はないのでしょうか。
それなら安心です。というのももしもカードを失ってしまった場合には失ったカードをすぐに無効にすることができるのです。
ですのでもしも何者かがカードを使って入ろうとしてもエラーになるので入ることができません。
タイムレコーダーにより従業員の勤怠管理もできますが、それと同時に安全性の管理もできるのです。