夢は「自費出版」

私は小さな頃から本を読むのが好きでした。
イソップ童話やグリム童話は時として人生の色々な戒律を教えてくれたように思いますし、自分だったらどう行動するだろう?などと深く考えさせてくれた物語でした。
もちろん竹取物語を読めば月には何がいるのだろう?と空想をふくらませましたし、桃太郎を読めば、自分もいつかは鬼退治に行きたいと思うようになりました。
私の家は父が定職につかずいつもフラフラしていたので、あまり裕福ではありませんでした。
しかし本は学校の図書館に何万冊もあって無料で借りることが出来たので、本当にたくさんの本を読みました。
怪人20面相の話を読んだ時には、夜、こわくてトイレに行けなくなりました。
物ごころがつくようになりますと、いずれは自分も小さい子をわくわくさせるような本を書きたいと思うようになりました。
昨年、待望の子どもにも恵まれたので、娘を笑顔に出来るような本を制作したいと思っています。
それには「自費出版」というの一番の近道だと思っています。
いつか私の「自費出版」した本を読んで、娘に元気や勇気を与えられたら最高だと思います。