タイムレコーダー、いやな思いでがあります

タイムレコーダー、結構罪なものかも知れません。
昭和47年当時、私は大学生でした。
そんな時、アルバイトでダイレクトメールの会社で働いていたのです。
もう一年以上も続けているアルバイトですから、社員の方同様の仕事量をこなすまでになっていました。
するとある月のアルバイト料が急に増えたのです。
社長が一年以上勤めてくれたと言うことで、時給を上げていてくれたのです。
そしてその月に限って、アルバイト時間が以上に多くあったのです。
社員の方と一緒にタイムレコーダーを押していましたので、他の人より20時間以上も多く働いていたのです。
そんなこともあってある社員の方より支給額が多くなってしまったのです。
そこで社員の方は辞表を出してしまったのです。
アルバイトの方が、社員より給料が多いとなったからです。
私は特別悪いことをした訳でも、タイムレコーダーを変に操作した訳でもないのです。
そんな気まずいことがあってからは、いくら給料をもらっているかを教えることがなくりました。