身近な存在、タイムレコーダー

タイムレコーダーを見たことがない人はいないと断言できるくらいにメジャーな存在になっているタイムレコーダー。
置いていない会社は少ないと思います。
私は、会社員ですが、毎朝出勤して最初にする行動は、自分のタイムカードをタイムレコーダーに入れて時刻をスタンプすることです。
また、夜になり、帰宅しようと会社を出る際に、最後に行うのがタイムレコーダーにタイムカードを入れることです。
このように、タイムレコーダーは、会社員にとって仕事の開始や終了のいわばけじめのようなものになっていますね。
朝のタイムレコーダーは、「今日も一日仕事を頑張るぞ」と気持ちを切り替えるものとして。
また、夜のタイムレコーダーは、「今日も一日ご苦労様」とねぎらってもらっている感じがします。
そんなタイムレコーダーですが、会社に置かれている最近のタイムレコーダーは、
電波時計が組み込まれているようで、以前の機種のように、自分の腕時計とタイムレコーダーの時刻が異なっているということがなくなりましたね。
また、早退や遅刻の際もスイッチひとつで切り替えることができる等、多機能化も見逃せません。
タイムレコーダーは大変身近な存在ですが、これからもどんどん進化していくのでしょうね。