思い出はちゃんと心に残そう

先日、学生時代を過ごした神戸を訪れる機会があり、懐かしい場所を巡っていました。
お世話になったスーパーや喫茶店を冷やかしつつ、行き着けだった飲食店に足を伸ばします。
そのお店は、お昼限定で500円以下で豚カツ定食やハンバーグ定食を食べられました。
また、ランチタイムが16時までと長く設定されており、晩御飯代わりに終了直前にお邪魔していました。
貧乏学生時代のライフラインといっても過言ではない、大変思い入れのあるお店です。
ですがそのお店は、コロナによる経営難で閉店しており、あの味を二度と味わえないという事実に、喪失感が押し寄せました。
全ての物事には終りがある、そんな当たり前に今更気づかされました。
これからも、些細な別れは幾らでも訪れるでしょう。
だからこそ、日々の楽しいをちゃんと心に残しておこう。
いただきます、ごちそうさまでしたを大切にしようと思えた出来事でした。

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