汗止め帯の種類ってなにがあるの?

汗止め帯の種類をご紹介していきたいと思います。
まず、汗止め帯の種類に関していうと、現在スタンダードタイプとレースタイプの二種類が販売されています。
スタンダードタイプは名前の通り、最も基本的なタイプの汗止め帯です。シンプルなデザインなので男女関わらず使用できますよ。価格は税抜2,650円となっています。
一方、レースタイプは女性向けの可愛いデザインになっています。レースタイプはちょっと値段が高く、税抜3,000円です。
レースタイプのほうがあとから販売されたこともあってか、装着がしやすかったり、かゆくなりにくかったりと
より改良されているので、女性の方は、レースタイプを選ぶといいと思います。
汗止め帯は他のひとからつけていることがわからないので、男の人でもレースタイプを使って問題ないですよ!
汗止め帯のサイズの選び方
汗止め帯を選ぶ際には、自分にあったサイズの汗止め帯を選ぶことが大切です。
汗止め帯のサイズは全部で五つになります。
XS…65~75cm
S…75~85cm
M…85~95
L…95~105
XL…105 ~115
乳首から約5cm上の胸囲を基準にすると、正しいサイズの汗止め帯を選ぶことができますよ。
汗止め帯を使う際の注意点は?
顔汗対策としてとても便利な汗止め帯ですが、必ずしもいいことばかりではないです。
汗止め帯には、以下のようなデメリットもあります。
薄着だと汗止め帯をつけていることがばれる可能性があるムレやかぶれ、あせもなど皮膚トラブルを引き起こす可能性がある汗止め帯を頻繁に長時間使用し過ぎると汗腺機能の悪化の原因になり、汗がべたべたしたり、汗のニオイがきつくなったりする可能性がある
毎日長時間、汗止め帯をつけてしまうと、肌トラブルを引き起こしたり、汗腺機能を悪化させる可能性が
高くなってしまいます。
なので、汗止め帯を使うのであれば、プレゼンテーションや電車の通勤時、デートなどどうしても顔汗、脇汗をかきたくない!という場合に活用するのがおすすめです。
汗止め帯を頻繁に長時間使用するのは、肌や汗腺機能のためにも、できるかぎり避けるようにしましょうね。

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